「外国人技能実習制度」とは

日本の企業が外国人を受け入れ実務を通して日本の進んだ技術・技能・知識の習得を支援し、母国への技術などの移転を図り人的な国際貢献を目的として、我が国の厚生労働省で実施している制度です。

外国人技能実習生
企業様の声

  1. 異なる視点からの発想
    日本とは異なる文化が背景にあれば、日本人とはまったく違う発想やアイディアが出てきます。それは、日本人スタッフにとっても強烈な刺激となりますし、新たなものを生み出すきっかけにもなりました。
  2. 社内環境の活性化
    外国人労働者の中には、向上心の高い意欲的な人材も多く、日本人とは異なる仕事への姿勢は、組織にとって大きな刺激となります。マンネリ化していた社内の停滞ムードを吹き飛ばし、社員の就労意識の向上につながりました。
  3. 見える化で生産性向上と意欲向上
    外国人は考え方や価値観、教育レベルもさまざまです。その価値観等の違いを補い、業務の一定の品質を保つために「標準業務手順書」を作成し、その指示通りに仕事を行うようにしました。マニュアルには、標準化された手順、処理量、品質、時間などが記述しています。今では外国人に限らず社内全体が業務品質の一定化・向上につながりました。
  4. グローバル化への対応が可能
    会社が海外への進出を考えて、進出予定地域出身の人材を得ることで、大きく貢献してもらえました。市場調査から社員の渡航、現地の商習慣や習俗のレクチャーなど、多くの役割を担ってくれました。
実習実施機関の常勤従業員総数 技能実習生の上限人数
受入可能
基本人数枠
301人以上 常勤従業員総数の20分の1
201人~300人 15人
101人~200人 10人
51人~100人 6人
41人~50人 5人
31人~40人 4人
30人以下 3人

従業員30人以下の企業の場合

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